菅野一勢・中村司と実績者の対談

武藤功史さんと菅野一勢&中村司の対談

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武藤功史さんと菅野一勢&中村司の対談

武藤功史さん
よろしくおねがいします!
菅野一勢
じゃあ、自己紹介を。
中村司
まぁ、武藤さんも面白いコンセプトとポジションを持った事業をやってるので、こういった発想を知るだけでも事業の幅が広がるのかなと思います。じゃあ実際どんな事業をやられているのかと、直近の動きをちょっと教えてもらっていいですか?
武藤功史さん
はい、こんにちは。武藤と申します。あの、ちょっと変わっていまして、思いっきりニッチなことをやっていまして。

在日外国人に対する不動産の売買の仲介をやっています。

まぁ、売買ですね。物件買ったり、売ったり、そういうことを今私のやってることなんですけれども。

不動産業ということで、実際に売り上げがかなり上がってきたのが、3年半前ですね。

新しくお店を構えてやったんですけど、今現在その3年間のうちに3店舗作りまして、その後ちょっと頭打ちを感じたのが今年の1月、2月で。その時、菅野さんと中村さんのコンサルティング募集を見て「あ、これ入ろう」と思って、入る気持ちで説明会に参加しました。

中村司
なるほど。
菅野一勢
その後どうですか?(笑)
武藤功史さん
永留さんもさっき対談で仰ってたんですけれども、マインドですかね。

3月にコンサルに入って、いきなり最高記録を出してものすごかったんですよ。

実はそれからそのペースがあんまり下がらなくて。

少し下がっちゃいるんですけど、月で3,000、4,000万売れるようになっちゃって。

それが今に至るまで続いているから。

中村司
お金が貯まってしょうがないと?
武藤功史さん
いや、貯まらないですよ、全然(笑)
中村司
(笑)
武藤功史さん
使ってますから、ちゃんと(笑)
菅野一勢
今までないはずの通帳が…!みたいな(笑)

会場:(笑)

武藤功史さん
いえいえ。確かにかなり利益上がっていますから…ありがたいですね。

一番何が良かったかというと、個別でコーチングを受ける時が一番良かったですね。

中村司
なるほど。
武藤功史さん
その中で、すごく人手不足というのを感じてまして。

人が辞めていくというのが辛くて、それで最初の面談の時に、それをこういう問題抱えてるんですよと。

「浜松の支店長がもうこれで辞めようとしてるんですよ、どうしたらいいですか?」。

その時に「理念を書き直せ」ってね。

会社の理念、会社のビジョンって何なんだ?理念って何なんだ?っていうこと。

それちゃんと謳ってますか、ということで。

「あぁ、そうか、はっきり言ってないな」ということで…確かに、書き直したんですけど、それから実はバタバタバタっと人が辞めちゃってですね。

会場:(笑)

中村司
ウケる(笑)
武藤功史さん
それで、ちょうど良かったっちゃ、良かったんですけど。辞めて欲しい人がいたもんですから、そのアドバイスも受けて実際に隅に追いやる、みたいな感じで。

で、辞めて新しい人たち入れたんです。新しく入った人たちの中に、面接の時に「何でうちを選んだんですか?」って言ったら、「実は1年間くらいずっと探してるんですけど、どこもビビビと来なくて。でも、この会社の社長の挨拶文を見た時に来るものがありました」ってきまして。

ありがとうございます。

菅野一勢
 お〜、響いたんですね。
武藤功史さん
響きましたね。響きました。
菅野一勢
いやでもねぇ、これホントに実話なんですけれでも、最低の社長がいてね。

ビジョンが、俺のセックスするためのお金を稼ぐための会社だって。

会場:(笑)

中村司
それ公言をしてるの!
菅野一勢
それで、そういうことを言ってるビジョン掲げててすごい悩んでるの、「人が来ないんです」って。

会場:(笑)

中村司
誰も育たないんです、って。バカ野郎!だと(笑)
菅野一勢
どんどん辞めていくっていう(笑)
中村司
 ホントにダメだこりゃと思ったり(笑)
菅野一勢
ビジョンは大切ですね。
武藤功史さん
もちろんすごく人手不足ですから、もう6月、7月なんていうのは、もうこれ以上仕事入るな!っていうくらい。

それで何とか構築しなければいけないなということで。

で、東京のセミナーとか参加するたびに思っていたのですが、コミットを始める前ずっと外国語でしかコーチングを受けてないものですから英語だとか。

やっぱり日本語で受けたいなっていうのがあって、やっぱり日本の会社っていうのが魅力で。

菅野一勢
どういうことですか?外国語でしかコーチングを受けたことがない?
武藤功史さん
そうなんですよ。ちょっと変わってるんですよ。
菅野一勢
要は、海外の人からコーチングを?
中村司
あ、英語出来るんですよ。
武藤功史さん
そういうことですよ。
菅野一勢
おぉ〜。
武藤功史さん
そんな出来ないです。そんな出来ないから困ってるんですよ。

だから、日本で実際に成功してる人から学びたいな、という気持ちが強かったんですね。

それで、“automatization”という言葉がすごく響いてですね。

だから、自分がもう時間が無いのは嫌だからということで、8月くらいからそれを実行に移してですね。

で、今こうやって9月、10月、11月になってきて、旅行とかばっかりしてるんですけど。

中村司
 あれまぁ(笑)
武藤功史さん
すいません。

で、会社がうまく回ってるからありがたいなぁという。

なんかこれ、自分いなくてもいいよねってみんなに言って出てきてるんですけど。

中村司
 具体的にどんなことを任せていったりとか、自動化させてることが出来たんですか?
武藤功史さん
もう自分が、そのお金の管理のことは自分がやらなければならなかったものですから、コミッションの支払いとか、営業さんたちですね。

そのお金のことを見せるのって嫌ですから。

でもクライアントを話して、2人体制っていうのを作って、そこでチェックしてもらってそれで実際に振り込んでもらう、ということをやってもらいました。

必ず私に見せるんですけど、でも必ず振り込みだから私がいなくても出来るということでね。

今それから始まってありがたいなぁって思っています。それと同時に、コンサルティングに入ってやっぱり自分で考えなければいけないっていうことが多かったですね。

やっぱりその…何でも頼ってちゃいけない、というのはもちろんですから、自分で何か知恵を絞り出さなければいけないなと思って、どうやったら売り上げを上げれるかなと。

そしてやってきたアイディアが、まぁ簡単な事なんですけど、営業を増やすことですよね。

営業のニーズを簡単に増やすこと。報告にも書いてるんですけど。

中村司
なんか、迷ってましたよね。で、もう、「やろう!」みたいな(笑)
武藤功史さん
そうなんですよ。話してて、最初の合宿とかでも会ったり…その起業のスタートアップですよね。

物販、PPCの人とか、起業したい人とかってすごく多いもんで「じゃあ、僕も何か始めた方がいいんじゃないか」って2人に相談したら、「いやいや、今の続けなさい」ってそれしか言われないのもあって。

まぁやっても無駄だよ!みたいな感じで。

中村司
「アクセル踏みましょう」みたいな(笑)
武藤功史さん
アクセル踏みましょう(笑)ただ、アクセル踏みましょう!ということで、もうパパンって店を出すように。

だから、今年だから…

菅野一勢
あ、そうですね!入ってからまた2店舗決まったんですよね?
武藤功史さん
2つもう開いちゃいまして、12月にオープンします。

2つの場所を先週くらいにまとめちゃって、話を進めてます。

目標は、また来年5店舗開いて、その次また5店舗で合計で20店舗っていうね。

外国人が2000人以上いる町が日本に20都市ありまして、そこに全部拠点を置いておこうということで。

中村司
そこを攻めると。
武藤功史さん
今、進めていますね。
菅野一勢
遊びましょう。
武藤功史さん
遊びましょうですね(笑)
中村司
素晴らしいですね。それ以外やる必要は無いです。
武藤功史さん
はい(笑)そういうことですね(笑)
中村司
中国のOEMツアーの企画に行った時に「何で来たんですか?」って言ってました(笑)「来る必要ないんですよ」って(笑)
武藤功史さん
いや、なんか会社を作った方がいいかなって。
菅野一勢
まぁでも複数ね、僕らみたいに事業をたくさん作っていくのもいいけど、行ける時はもうググッて行っちゃった方が絶対いいですから。
中村司
でも、そこで手が離れてないと次のこと出来ないんで。今はアクセルベタ踏みの時期だと思うし。
武藤功史さん
なるほど。そうですね。
中村司
いいですねぇ。
武藤功史さん
それとあと他にも付随するリフォームを始めました。

だから、別会社でリフォームも始めて。

まぁ、言ってしまえば丸投げで下請けなんですけど、その差額を1割とか2割とか頂くみたいな。そんな業態のことも始めました。

中村司
いいですねぇ。
菅野一勢
素晴らしいですね。
武藤功史さん
ありがとうございます。
菅野一勢
いや〜…いや、もう多分化ける感じがしますね。
中村司
いや、化けますね。
武藤功史さん
化けるつもりでやり始めましたから。
菅野一勢
まぁ、来年くらいには宿題終わらせて(笑)
中村司
終わらせて(笑)
武藤功史さん
まぁ、でも宿題好きなんですよ(笑)あの、解くの好きなもんですから。楽しいですから。
中村司
はい、いいと思います。
武藤功史さん
ありがとうございます。
中村司
では今日は貴重なお話をありがとうございます!
菅野一勢
ありがとうございます!

 

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